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骨格ストレート必見!二の腕の外側のハリをなくしてほっそりさせる方法

そんなに二の腕が太いわけじゃないのに、二の腕の外側がモリっとしているのはなぜだろう?

骨格ストレート体型の人が感じる特徴のひとつにこの二の腕の外側のハリがあります。

私はこの二の腕の外側のハリがどうしても気になって気になって仕方ない時がありました。

当時は、二の腕の脂肪が多いからかな。。筋肉が少ないからかな。。と思っていろいろと試行錯誤をしたところ、あることに気付いたんです!

私が辿り着いた答えは、二の腕の外側のハリは、二の腕というより「二の腕の付け根が太いこと」と、「巻き肩」が関係していました。

二の腕の付け根痩せや巻き肩にきつい筋トレは必要ありません。それよりも、肩を正しい位置に戻して、二の腕をスムーズに動けせるようにすることが大事なポイントです!

この記事では、「二の腕の付け根を細くして二の腕の外側のハリをなくす方法」について書いています

目次

二の腕が太くなる原因とは?

私はダイエットで20キロ痩せたのですが、二の腕は「なんとなく細くなっただけ」の印象でした。

がんばって有酸素運動を続けて体が一回りも細くなったのに、体に対しての二の腕の変化があまりにも少なかったのです。

しかも鏡に映る二の腕の印象が、「あれ?なんか太くない?」と思えるほど外側のハリが目立つように..

そこで筋トレを始めたのですが、二の腕の筋肉の形がうっすらと出て更に逞しくなってしまい..ゴツゴツした印象になってしまったのです。

これは違う!と思い、調べまくりました。

そしてついに、二の腕の外側のハリは、二の腕の付け根が太く、その部分の脂肪が盛り上がってこのハリを作っていることを突き止めました。

そのため、原因が分かってからは二の腕が細くなるまで早かったです!

私がやったことは、

巻き肩になっているので肩を正しい位置に戻す

二の腕の付け根を徹底的に動かす

二の腕だけではなく、二の腕の外側もフォームローラーでほぐす

二の腕ではなく二の腕の付け根に効かせるトレーニングをする

背中が柔らかくなるように肩甲骨を動かす

このことを重点的にしました。

本来、二の腕の脂肪は背中に流れて代謝されます。ですが、私のように肩が内側に入ってしまう巻き肩のようになっている人は、脂肪が二の腕から背中に流れにくくなり、行き場を失った脂肪はそこに溜まってしまい太くなってしまうのです。

また、脂肪は動きの少ない部位にたまりやすいので、脂肪が溜まっているところを意識的に動かすと面白いくらい変化がでてくるのでどんどん瘦せいきます。

本来の流れに沿うようになると二の腕は細くなっていきますよ!

では、実際に私がどのようなことをしているか説明していきますね

巻き肩解消トレーニング

巻き肩の方は文字通り肩が前に丸くなっている状態なので、まず正しい位置に戻すことが大事です!

腕を前に出して、腕を後ろに引き、L字のようにします。次に、少しだけ腕を上げて脇と二の腕の間にこぶし1つ分くらい浮かせて、その状態のまま半円を描くように左右に開きます。ちょうど横に一直線になった時、そのままトントンと脇をギュッとします。

このポジションが正しい肩の位置になります。最初は肩を張って歩いている印象が強いと思いますが、慣れてくるとこの位置が正しい位置なのだと体が慣れてくれます。

もしこのとき鎖骨下や脇の下が引っ張られるような感覚がある場合は、前側の脇の下辺りの筋肉が硬くなっている可能性があるので、横幅は鎖骨から肩辺りまで、縦幅は鎖骨からバスト上辺りまでの範囲の筋肉を、手をグーにして優しくほぐすようにぐりぐりマッサージしてみてください。このマッサージは、関連して肩こりにも効果があるので、おすすめです。

二の腕の付け根に効かせるトレーニング

巻き肩から正しい位置に肩が戻ったら、次は二の腕の付け根に効かせるトレーニングを開始できるタイミングです!巻き肩のままではこの動作はあまり効果がないので、正しい位置に戻してからトレーニングしてみてくださいね。

腕を左右に開いて肘を曲げてL字にしてください。その状態のまま、1分間、上下に動かします。左右それぞれ上下に動かしてもOKです。この動作は二の腕よりも二の腕の付け根と肩甲骨回りに効きます。

この動作は普段あまり動きが少ない部位に効かせるので、やり始めは筋肉痛になるくらい効果がありますよ。

二の腕をほぐす筋膜リリース

肩を正しい位置に戻し、二の腕の付け根に効かせるトレーニングで慣れてきたら、ぜひ、二の腕の付け根と二の腕の内側、外側をまんべんなくフォームローラーでほぐすこともやってみてください。二の腕の筋肉が滑らかになってどんどんキレイな二の腕のラインに整ってきます。

二の腕の付け根と二の腕の内側は、寝転がった状態でフォームローラーでコロコロします。

二の腕の外側は、立った状態で壁を使って二の腕の外側にフォームローラーが当たるようにします。フォームローラーが落ちないように二の腕の外側に少し体重をかけて当てて、そのまま上下に体を動かしてコロコロと動かしてみてください。

最初は慣れないと思いますが、慣れてくると痛みもなくできてきますよ。二の腕の外側はあまり筋膜リリースでやらない部分ですが、ほぐしてみると外側のハリが取れてスッキリしたラインになってきますので、おすすめです!

まとめ

他の骨格より上半身にボリュームのある骨格ストレートは、上半身が少しでも細くなると、グッと痩せた印象になります。

二の腕の外側のハリがなくなるだけで二の腕全体が細く見えるので嬉しいことばかりです♡

二の腕のトレーニングに関しては、きついトレーニングではないので、ぜひ試してみてくださいね!

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