
なんだか顔や肩が大きく体のバランスが悪く見える…



ダイエットをしたのに何故か細く見えない…
このお悩みは、もしかしたら「骨格」が関係しているかもしれません。
私は以前、10キロ痩せたのに自分が思うようなボディラインにならずに困っていました。
そんなある時、骨格診断に出会い、骨格はその人それぞれ違っていてダイエットで引き締めるにもそれぞれやり方が違うということを知りました。
そこから試行錯誤しながらダイエットを続け、更に10キロ痩せてボディラインも自分の理想に近づけることができました。



このサイトでは、合計20キロ痩せた私が、私と同じように思うようなボディラインにならない「骨格ストレート」体型のあなたにぴったりのダイエット法をお伝えします!
骨格ストレートに合うダイエット法とは?
あなたは「骨格診断」という言葉を聞いたことはありますか?
私は骨格診断をして「骨格ストレート」タイプと結果がでました。
骨格診断は服を選ぶ際に使われる用語のようなイメージがありましたが、ダイエットにもその骨格に合うダイエット法があることも分かりました。
「骨格ストレート」は、上半身にボリュームがあって痩せても華奢に見えにくいという特徴があります。
私は合計20キロ痩せましたが、この骨格の特徴通り、華奢には見えません。
ですが、周囲からは、スタイルがいい、健康的、いつも姿勢がいい、など嬉しい印象を持たれています。



では、さっそくここから「骨格ストレート」体型に合うぴったりなダイエット法をお伝えしますね!
1日の運動量の内、有酸素運動は6割:筋トレは4割にするとバランスがいい
上半身は軽めの筋トレとしっかり動かすこと意識し、下半身はしっかり鍛える
フォームローラーで全身をほぐす
ストレッチで体を整える
糖質は毎食適量を摂る
タンパク質多め、食物繊維多めの食事を意識する
PFCバランスでメニューを作る
私はこのメニューを取り入れてからダイエットが加速して、ボディラインもスッキリとした印象になりました。
各メニューの詳しい解説の前に、あたなが骨格ストレートの方で、この骨格の特徴や太った場合、痩せた場合の体の印象について書いていきますので、ご自分の体形に合っているかチェックしてみてくださいね!
骨格ストレート体型の特徴や太った時や痩せた時の印象
骨格診断とは
生まれ持った骨格の形・脂肪や筋肉の付き方などが現れている体のラインから、3つに分類される骨格のタイプを見分けるのが「骨格診断」です。
タイプ別に「骨格ストレート」、「骨格ウェーブ」、「骨格ナチュラル」があります。
骨格ストレート体型の特徴
- 首が短くデコルテや肩周りに厚みがあるので体の重心が上の方にあるように見える
- 脂肪が少なくても痩せて見えない
- 筋肉が付いてなくても華奢には見えない
- 横から見ても前から見ても上半身に厚みがあり立体感がある
- 顔だけじゃなくて体全体の肌に弾力とハリがある
- 背中が大きくシンデレラ体重になっても健康的なボディラインに見える
- ウエストの位置が高いので足が長く見える
- 手首や足首が細い
- 骨格ストレート体型の気になる悩み
- 首が短いので顔が大きく見たり体が太く見える
- 肩周りに厚みがあるのでガッチリした印象になる
- 首寄りの背骨や肩甲骨が目立ちにくいので背中が大きく見える
- アンダーバストが大きめ
- 痩せても太っていても肋骨(あばら)が出ている
- 肋骨と骨盤の位置が近いのでくびれができにくい
- 二の腕の外側の筋肉が張り出している
- 太ももの付け根の内側がくっつきやすい
- お尻が四角い
太るとどうなるか?
- 主に上半身(顔・二の腕・背中・お腹周り)に脂肪が付きやすく、まるいシルエットになり、りんごのような体型になる
- 顔にも脂肪が付きやすく、誰かと話す際などに視界に入りやすいため、少しでも太るとすぐに気づかれてしまう
- もともとお肌にハリのある体型なので、太るとパーンとした印象になる
- 上側に注目が行ってしまうので、下半身は多少太っても気付かれにくい
- しかも下半身は上半身ほど脂肪は付きにくい
痩せるとどうなるか?
- もともと上半身にボリュームがある骨格なので、痩せても華奢に見えにくい
- デコルテやバストにボリュームがあるので、痩せても華奢に見えにくい
- お肌にハリがあるので、痩せても健康的な感じになる
- 足が更に細くなるので、スタイルはすごくよく見えるようになる
骨格ストレート体型に合ったおすすめのダイエット法



ここから具体的な運動系と食事系について書いていきますね!
運動系
1日の運動量の内、有酸素運動は6割:筋トレは4割
上半身は軽めの筋トレとしっかり動かすこと意識し、下半身はしっかり鍛える
フォームローラーで全身をほぐす
ストレッチで体を整える
運動編について更に詳しい内容を見たい方はこちらの記事へ


骨格ストレート体型は太るとすぐに周囲に気付かれやすいため、痩せた後も定期的な有酸素運動を続けるとリバウンドしにくいです。
私も20キロ痩せた今でも有酸素運動は欠かさずやっています。
そのため、多少食べ過ぎても体重は増えません。食べ過ぎたその日はお腹がぽこっと出ちゃいますけどね。
また、骨格ストレートは筋肉が付きやすいと言われていますが、私は毎日プロテインも飲みますし、毎日筋トレを20分ほど続けて1年以上経過しますが、そこまで筋肉が付きやすいと感じたことはありません。
自宅で自分の体重(自重で)トレーニングをする程度でしたら心配はないと思います。
むしろ、二の腕や太もも、お腹に薄っすらと筋肉のラインが出るのでより細く引き締まって見えますよ!
食事系
糖質は毎食適量を摂る
タンパク質多め、食物繊維多めの食事を意識する
PFCバランスでメニューを作る
(*更に詳しい食事をこちらの記事へ(食事系まとめ記事))
私は以前、興味があって糖質制限ダイエットをしたことがあるのですが、糖質量を元の量に戻したら体重も元に戻ってしまいました。
しかも、糖質を制限したので更に糖質を欲してしまい暴食..
そんな過去の経験を生かし、今では毎食糖質を欠かさず摂るようになりました。
糖質を摂らないとエネルギー減が少なくなるのか、パワーがでなくなるんですよね..
もちろんカロリーや脂質も気にしますが、糖質制限ダイエットの時のような「満腹になるほど食べているのに毎食何か足りない感じ」がなくなり、1回1回の食事の後にはしっかりと満足感があります。
糖質は、ほんと大事です!
また、糖質は炭水化物なのですが、炭水化物は食物繊維を多く含むのでダイエットするのにも大事な栄養です。
私は1食の糖質量というより、主食となるものを調整しています。
ごはんの場合は100g。お茶碗で軽く1膳。コンビニのおにぎりにすると1個分です。


パンはごはんに比べて少しの量でも糖質が多いので、食べたいものを1つだけ選んで、サラダを食べてからパンを食べるようにしています。
また、主食以外は糖質というより、脂質に注意しています。PFCバランスという言葉をご存知でしょうか?
タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)からできています。割合は、タンパク質:20%、脂質:20~30%、炭水化物:50~65%が推奨されています。
ですが、食事は毎日のことなのでストレスをためてしまうのもダイエットにはよくないので、ファストフードは週に2回まで、揚げ物は1日1食まで、自炊の時はなるべくオイル類は少なくしたり、茹でたり蒸したり、飽きないように工夫をしています。
リバウンドせずに維持するには、適量の糖質量とたんぱく質のバランスのよい食事がポイントです。
また、日常的に有酸素運動をして筋トレもするようになると消費カロリーも多くなるので、多少カロリーオーバーになっても太りにくいです。
難しいと思ったり、バランスがよく分からないという場合は、専用のスマホアプリなどがあるので食べたものを入力してPFCバランスを確認できたりするので、最初はアプリでの管理もおすすめです!


まとめ
・ダイエットをしたのに何故か細く見えない
・なんだか顔や肩が大きく体のバランスが悪く見える
・痩せたのに横から見ると体が分厚く見える
・どれだけ痩せても華奢に見えない
・筋トレしているのに思うように細くならない
骨格ストレートは痩せたら最強!という言葉をよく聞きますが、どこが最強なの?分厚いしぜんぜん華奢にならない、。。とお悩みのあなた。大丈夫です!私もそう思っていろいろ試行錯誤をしてきましたが、自分に合うダイエット方を見つけたらそこからダイエットが楽しくなりましたは加速しました。
流行りのダイエット法や人気のエクササイズ動画を真似しても痩せなかったら、ぜひこの骨格ストレート体型向けのダイエット法を試してみてくださいね!
一緒に「骨格ストレートは痩せたら最強!」になりましょう♡